鮮度の良いナマコを使用!隠岐の島で水揚げされたれたマナコを、船から海に面したいけすへ直接移しています。 旬のナマコで作っています!! ナマコは水温が低くなると運動が活発になり、大きく成長します。 そこで、海の水温が一番低くなり、2月の節分過ぎから3月下旬までの 旬のおいしい時期に、加工を行っています。 じっくり3日間いけすの中で3日間かけて、ナマコ体内の泥を吐き出させています。 冷たい海水を使って、旬のナマコのぷりぷりとした腸を取り出し、天日塩「海士乃塩」を加えて熟成させます。 水気をよく絞って食べやすい一口大にカットし、ビン詰めしたこのわたを、すぐに急速冷凍しています。 生産者より隠岐の島は他の地域よりも、平均して大きいサイズのナマコが獲れます (1kg以上の個体も珍しくありません)。そのナマコからは腸壁が厚く、 ぷりぷりと歯ざわりの良いこのわたが取れます。 本来の風味が損なわれないよう塩分ひかえめで、離島であるため 周辺海域の汚染度が低く、安全安心のこのわたをぜひご賞味ください。 日本3大珍味!このわた。 海鼠腸(このわた)はナマコからわずかに採れる腸(はらわた)の塩辛です。 お酒好きにはたまらない一品!! |
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