| ●加工者からメッセージ |
| 商品名:てっぽいか |
原産国:日本
(国内加工) |
商品分類:魚介乾製品 |
| 原材料について |
いか、グラニュー糖、醸造酢、食塩、タンパク加水分解質、デキストリン、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア、甘草)、保存料(ソルビン酸K)、ソルビトール、pH調整剤、増粘多糖類、着色料(黄4、黄5) |
| 加工についての特長 |
真いかの足を甘露煮にしました。昭和のレトロを感じさせる昔ながらの製法で50年以上も親しまれてきた超ロングセラー商品です。 |
| ●店長からメッセージ |
| こんなものに良く合いますよ。→ |
日本酒、ビール、発泡酒、焼酎(芋焼酎、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎、…) |
| ●用語説明 |
| ムラサキイカ |
イカの中でも比較的大型のもの。イカらしい風味が特長で加工食用として一般的な種類。 |
| さきいか |
生イカを味付け後、乾燥して細く裂いた珍味の総称です。皮付のもの(茶色)と皮むき(白色)のものとがあり、使用するイカの部位によって味も違います。 |
| イカの皮 |
イカの皮には外皮と内皮があります。このうち外皮は外側の色が変化する皮で旨味成分を多く含んでいます。この皮を剥ぎ取ると白く、柔らかいさきいかに加工できますが、逆に皮をつけたまま加工すると味わいのあるイカ製品に仕上がります。 |
| 真いか |
イカの中でいちばん高級とされる種類で一般的に「するめいか」と呼んでいます。日本近海で捕れるものは特に美味しく、刺身として使われます。 |
| 前浜産 |
浜辺に近いところで猟師が釣り上げて新鮮なうちに浜に持ってくるものをさします。新鮮さが格段良く、身に弾力性があって肉厚となり、すぐに加工されるため味がすばらしい。 |
| タウリン |
イカに含まれるアミノ酸の1種で旨味成分です。時間の経過とともにイカ表皮に白い粉となって結晶化される。疲労回復、血圧低下成分として注目されています。 |
| 燻製 |
古来より伝わる食品の保存方法。燻液に漬ける簡易方法もありますが、サクラのチップを燃やして燻ると香りが良くなり、一番美味しい。 |
| 無添加 |
合成保存料、合成甘味料を使用せずに加工した商品をさします。 |
| 函館特産品 |
函館特産品組合が認定したものだけに表示される称号で、「函館こがね」は製法特許登録済みの商品です。 |
| 瀬戸内海 |
日本有数の漁場。ここで捕れた新鮮な小魚珍味の産地になっています。 |
| 焼津産マグロ |
日本有数のマグロ漁港「焼津港」では毎日新鮮なマグロが水揚げされています。 |
| イカ胴体の背側 |
イカ胴体の背側は腸のある腹側に比べて酵素が少ないため色が白く仕上がります。 |
| 昭和のレトロ |
名古屋城城下町に菓子職人が集まったことから菓子問屋街ができ、今もなお昭和の情景を残す名古屋市西区明道町。この町の紹介に必ず登場する駄菓子「串いか」は「てっぽいか」を串にさしてポットに入れたものです。その当時からずっと駄菓子屋さんの店頭に並び続け、常にベストセラーで50年以上続いている商品です。 |
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